黄檗(おうばく)

黄檗山萬福寺(おうばくさんまんぷくじ)

黄檗山萬福寺黄檗山萬福寺

◆中国の僧隠元(いんげん)が1661年に開山した禅宗黄檗宗の本山。広大な境内では、今も雲水達が厳しい戒律のもと、日夜修行に励んでいます。東西に並立した伽藍配置は明末・清初の中国禅寺の特徴を持ち、異国情緒の漂うお寺です。布袋和尚像、十八羅漢像、観音像などの仏像は、写実的で迫真性に富んだ面相を特徴とする中国の仏師范道生(はんどうせい)の作品として有名です。また、当寺の名物、中国風精進料理の普茶料理は、見た目の華やかさとともに、ヘルシーな料理として人気を呼んでいます。<宇治旅物語より>
◆写真は三門と天王殿です。黄檗山萬福寺の名前は中国福建省にある黄檗山萬福寺に由来していて境内には中国風の建物が並んでいます。毎日放送(TBS系)から第16回(2003年)萬福寺音舞台が全国放送されました。



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